公益財団法人交通遺児等育成基金より表彰いただきました

交通遺児育成基金は、昭和55年に発足しました。この制度は、交通事故で保護者を失った子どもが、受け取った損害賠償金・保険金等の中から拠出金を基金に払込み、満19歳になるまで、年金方式で育成給付金の支給を受けるというものです。この給付金は、拠出金に毎年の国の補助金と民間協力団体の寄付等を加えて支給されています。
わが社は、交通遺児の生活基盤の安定と健全育成の支援という目的と活動内容に共感し、CSR活動の一環として、寄付をさせていただきました。その行為が評価され、同基金より表彰されました。

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