本庄工場でリコチャレを行いました

去る2016年8月9日(火)に、内閣府、文部科学省、当社の加盟する経団連の共催で、「理工系(リコウケイ)のお仕事を体感しよう(チャレンジ)」という意味の、通称リコチャレが、埼玉本庄工場で行なわれました。このイベントを通じて、「株式会社エム・テック」を知ってもらうという意義があります。

title_summer-04 リコチャレ

最初に会議室で総務課中山次長が取り纏めとして全体説明をし、今日の流れを確認しました。その後、中山次長が主導で、ヤードにて製品見学、説明を受けた後、コンクリート試験の体験をしました。

リコチャレ

スランプ試験では、参加者自身で実際にフレッシュコンクリートをスランプコーンに入れ、スランプフローを測っていました。義理のお兄さんが建築系のお仕事をされていて、手伝いをしていたということで、金ゴテを持つ手が慣れていると、中山次長から褒められていました。

2リコチャレ

その後、PCa床版のサイズ、貫通穴の位置等の計測を実際に体験してもらいました。

この時に説明にあたったのが、今年(2016年)入社の女性新入社員飯田さんです。本庄工場には男性2人、女性2人の新卒新入社員がいるのですが、飯田さんはその一人です。

スケールの当て方から、計測した目盛りの読む位置、記録の取り方など、一つひとつ丁寧な指導を行なっていました。

リコチャレ3

【見学後、参加者感想】来た時は、皆怖そうなイメージがあったが、段々緊張がほぐれて親近感が湧いてきました。工場の周りには自然があり、風通しも良い雰囲気を感じました。また、業務を通して体が鍛えられそうで、やりがいがありそうだと感じました。

【中山次長より】今日は、お疲れ様でした。最初は入った時は、皆覚えることが多く、今日指導してくれた飯田さんも商業系の学校から入ってきて大変だったと思うが、現在では十分なじんでくれている。同じように頑張って欲しい。

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